株式会社マーケティングテクノロジーズ

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BtoBでもフライヤーをつくってみよう

フライヤー、要はチラシのことです。
チラシとの違いは厳密にはありませんが、
ハガキサイズくらいの小さめの紙ものをフライヤーと呼ぶことが多そうです。

フライヤーを作成するメリットは、チラシや会社案内よりライトなテイストで名刺のように渡せるけれど、充分な情報量を与えられるという点です。

会社案内はブランディングのためのツールとしての意味合いが大きいですが、フライヤーはもっと貪欲に仕事を取ってくるツールとして機能させられます。交流会などで名刺交換だけを行う場合、会社案内を一緒に渡すのはちょっとハードルが高いです。デカイし。

そんな時に、少し小さめのA5サイズとかのフライヤーがあれば、ポケットに忍ばせておくことができます。名刺よりも具体的にあなたの人となりや得意な業務を伝えられることで、問合せや次のセールスステップに進んでもらいやすくなります。イメージとしては、ランディングページの紙版といったところでしょうか。

フライヤーであることのメリット

チラシのイメージと違って、ちょっと厚めの紙に印刷したポストカードの方が品があるし、保存性の観点からも小さめのサイズのほうがかえって目立ちやすいです。

また、単純にフライヤーをつくっている人は少ないので、渡すと目立つということと、顧客紹介をお願いする際のツールとして渡しておけるという点も魅力ですね。

極端な話、ハガキとして申し込みの際に郵送してもらうような流れにしても構いません(まあ普通に問合せてもらったほうがいいと思うけど)。

DMに封入してもいいですし、作ってみると意外と使い勝手の良いツールです。

フライヤーに盛り込む内容

BtoBでフライヤーを使う場合、イベントやセミナーの集客に使う場合を除いて、やたらとかっこよくする必要はありません。

BtoCで使用するフライヤーとは目的が違いますから、ブランディング目的の落とし所のない中身にしないように気をつけましょう。

制作のイメージは先程も申し上げたとおりランディングページをイメージするとよいでしょう。初対面の人に対して、いかに次のセールスステップに進んでもらうかということを考えて構成します。

なので、必ず次のアクションを示すようにします。
問合せでもいいですし、何かしらのオファーを提示してもいいでしょう。更新が必要ですが、セミナーの案内などを盛り込んでもいいと思います。

何かしら、次の行動に結びつけることが大事ですね。

名刺、フライヤー、チラシ、会社案内の使い分け

あまりツールがごちゃごちゃするのも良くないですが、
このくらいは使い分けて良いでしょう。

フライヤーの位置づけは、名刺だけじゃ物足りない情報を伝えるという役割です。チラシは営業トークの中で詳細を説明するためのツールとして。会社案内は説明するというよりもブランディング的な要素が強い役割ですね。

なので、フライヤーは名刺の拡張版として考えるといいと思います。
担当者毎に分けて、自己紹介シートみたいにするとさらに良いですよね。

そんな感じで構えずに使いやすいフライヤーの提案でした。

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